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  1. 金環日食と、「宇宙のまち」相模原市

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    2012年05月15日

    いよいよ、5月21日は国内では25年ぶり、首都圏では実に173年ぶりとなる金環日食ですね。

    私も数ヶ月前に観察用メガネを家族全員分と、カメラでの撮影用フィルターを購入し準備万端です!


    「1度きりの為にもったいない」なんて思わないで下さい。6月6日には、太陽の前を金星が約5.5時間かけて通過する天体ショーもあり、これにも活用出来るんです。


    さて、前置きはこれ位にして、
    相模原市では、小学生が家庭や学校、地域で安全に観測できるよう、市立小全72校の登校時間を前後に変更するそうです。

    学校単位で観察会を予定するところはありますが、自治体単位で一斉に取り組むのは珍しいそうです。


    相模原市内で金環日食が観測できるのは午前7時31〜36分。

    午前8時前後に始業する小学校の登校時間と重なり、路上観察による事故などを防ぐため、57校が時間を早めて校庭で観察し、通学バスや交通混雑の関係で15校は登校を遅らせて家庭や地域で見てもらうとの事です。


    そして何よりもすごいなと、思ったのは全児童約2万7000人に黒いフィルムを張った観察スコープを配

    布する事です。


    ではなぜ、相模原市がここまで力を入れるのかと言うとタイトルにも書きましたが相模原市は「宇宙のまち」なんです。(正確に言うと「宇宙のまち」をめざしているのです。)


    相模原市は、あの有名な小惑星探査機「はやぶさ」を開発した宇宙航空研究開発機構(JAXA)の相模原キャンパスがあり、日本の宇宙科学の研究拠点として知られています。

    市としても宇宙関連の教育に力を入れており、市の施設にも「銀河アリーナ」という宇宙にちなんだ名称を持つものがあります。
    また、相模原市の公式ホームページには「銀河連邦」なるコンテンツかあります。(探してみて下さい。)


    将来、お子様を宇宙飛行士にしたいお父様、お母様。

    相模原市に移住する事も一考する価値あり、かも知れませんよ。

    by 株式会社フットワーク @ PM04:28タウン情報

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